活動情報

厚生労働省と意見交換会を行いました

厚生労働省を訪問し、老健局長室にて、8月30日に提出した「平成29 年度予算 概算要求へ向けての要望書」に関連する次の項目について、現状に関する確認と意見交換を行いました。

1.持続可能な社会保障改革の推進「軽度者のサービス縮小(生活援助等)に伴う現状と今後予見される問題点」
2.ワークライフバランス社会の早期実現「介護保険料徴収開始時期での教育等の対策に関する具体策」
3.介護人材の確保策の拡充「外国人労働者に対する懸念」

厚生労働省からは老健局長ならび雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課長、社会援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室、老健局振興課が、本会からは代表および幹事の9名が出席し、1時間近くにわたる率直な意見交換の中、具体的対策や双方が把握している現状などについて情報共有を行うことができました。

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